BLOG & NEWSブログとお知らせ

TOP > BLOG&NEWS > コラム > CSR活動報告①ISO14001の取得・維持

CSR活動報告①ISO14001の取得・維持

CSR活動報告①ISO14001の取得・維持

こんにちは!

今年の夏は記録的な大雨や日照不足で梅雨明けが8月になるも、一転して気象庁の統計開始以来の高温や日照時間を記録しました。10月に入ってからも日最高気温が平年の日最低気温を下回るなど、異常気象が続いています。

 

この異常気象と密接な関係があると考えられている地球温暖化も、現在の地球が抱える大きな問題の一つ。

大手コーヒーチェーンが今まで使用していたプラスチックストローを紙製のものに変更するなど、各社がより良い社会をつくるために問題解決に意欲的に取り組んでいます。

 

さて、そんなCSR(企業の社会的責任)について、弊社の現在の取り組みを3回に分けてお伝えしていこうと思います。

DMKのCSR特集第1回目の今回は、弊社が取り組んでいるEMS(環境マネジメントシステム)についてお話します!

 

 

◎EMS:環境マネジメントシステムとは

環境に対する良い影響を増大させ、悪い影響を減少させるという目的のもと、その環境目標を達成するためにPDCAを回していくこと、およびその仕組みのことです。

ここでの環境とは、自然環境や労働環境、対外環境など、組織に属する私たちの身の回りすべてを指しています!

 

社会的責任を果たそうとする多くの組織が、このEMSに取り組んでいます。

 

 

◎EMSの国際規格「ISO14001」

そんなEMSの国際規格が「ISO14001」です!現在は2015年度改訂版が使用されています。

この認証を取得することで、主に以下が実証されたことになります。

・環境リスクの低減・回避

・省エネルギー省資源によるコスト削減

・法令順守の推進

・継続的な改善による企業価値の向上

・海外企業を含む取引要件の達成

 

 

◎DMKは2019年度からISO14001を取得

環境負荷を軽減するため、以前より弊社は経営方針に環境方針を取り入れ、企業活動を展開していました。

その結果、環境パフォーマンスの向上や環境目標の達成等が評価され、2019年度にISO14001を取得することができました!

 

 

◎今後、ISO14001の取得状況は重要な意味を持つ

環境負荷低減の意識が世界的に進行する中、環境目標を設定・達成しているかはすべてのステークホルダーが今後最も意識する事柄の一つとなるでしょう。

弊社は、省エネルギー省資源による環境負荷低減によって、ISO14001を維持してまいります。

サプライチェーンの一つとして弊社を利用していただくことは、この視点からも非常に良い選択肢の一つだと言えます!